外資系のクレジットカードで世界にはばたく

外資系のクレジットカードとは、外資系企業が発行の運営母体となっているカードを指します。 一般的にクレジットカードの世界的なブランドは、一部を除き、ほとんどが日本ではなく海外を発祥としています。 ですが、そのブランドとライセンス契約を結んで、カードを発行しているカード会社は日本企業です。 これに対して外資というのは、たとえばアメリカやヨーロッパに本店を置く外国法人の日本支店がカードを発行するケースをいいます。 外国銀行のカードや、カードブランド本体が直接発行するものなどがあります。 他国でも事業を展開するような外国法人は、世界的に有名な企業ブランドであったり、世界有数の資金力がある外国銀行であったりします。 そのため、そのクレジットカードが持てるということは、世界に向けて自身の信用力やステータスを明示することにも繋がります。 特にその外国企業の本拠地では、カードを持っているだけでも、高い評価が得られます。 日本国内では日常の買い物や高額品の買い物に困ることはなくても、海外に出ると、身分や財力が明らかにならないといった理由で、思うように買い物ができなかったり、ホテルやレストランの利用に困ることも少なくありません。 ですが、こうした世界に通用するカードを持っていれば、それを提示するだけでも、信用力が保証された人物とみなされ、海外滞在や海外でのビジネスがスムーズになるでしょう。 そのため、外資系カードは日本国内のカードより審査基準が厳しいケースもあります。

(カードQ&A)企業運営、事業主に欠かせないビジネスカード

企業を運営したり、個人事業主として事業を行う場合、まとまった金額の商品購入が発生したり、取引先との接待や出張に伴う航空機のチケット購入やホテル宿泊料の支払いなど、様々な資金ニーズが発生します。 その都度、経費を現金でやりくりしていると、手間がかかるだけでなく、急な資金ニーズに応えられないことがあります。 そのため、従業員が立て替え払いをして後日請求するなどの面倒な手続きも発生します。 従業員にとっても、自ら経費を立て替えなければならないのは負担といえるでしょう。 こうした手間や業務の非効率を解消してくれるのが、ビジネスカードです。 これは法人の経営者や従業員、個人事業主などが持つことができるクレジットカードです。 利用対象は大手企業をはじめ、中小企業や個人事業主に限定されており、一般個人はもてません。 たとえば、出張や営業での外回りが多い企業で、従業員に1枚ずつ持たせておけば、その都度、出張費を精算する必要がなくカードでスマートに支払いが可能です。 何に利用したかはカードの利用明細で直ぐに明らかになるので、不正利用や過剰な出費も防止できます。 経理業務はキャッシュレスで行うことができ、現金での立て替え払いのように社員の口座にお金を振り込む手間も省け、業務効率もアップするのです。 クレジットカードは国内はもちろん、海外でも使えるため、海外出張がある企業にもメリットが高いです。 しかも、国内外の旅行傷害保険が自動付帯され、従業員ひとりひとりに出張の都度、保険をかける手間やコストも省けます。

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