料金所の通過をスムーズにするETCカードについて

自動車での移動には高速道路が早くて便利です。 高速道路は有料なので出入り口に料金所が設けられており、通行距離や車種によって設定された料金を支払います。 この料金所で現金で精算することなく通過することができる自動料金支払いシステムが、ElectronicTollCollectionSystem、略してETCです。 このシステムは料金所のアンテナと車載器で無線通信することによって料金を精算します。 ですから、スムーズに料金所を通過することができ、渋滞を緩和する目的も果たしています。 利用者側は車載器だけでなく、通行料金を精算するためのETCカードを用意する必要があります。 このカードは車載器に差し込んで使用します。 カードには、3つの種類があり、1つ目はETC専用カードになります。 これは、ETCを利用することにだけを目的としたカードですので、有料道路のETCによる支払い以外には使用できません。 また、このカードには個人用と法人用があります。 2つ目は、クレジット機能もついているETCカードです。 ETCカードとしてはもちろん、通常のクレジットカードとしての利用が可能です。 最後は、ETCパーソナルカードです。 クレジットカードがなくても、前もって保証金を支払うことによって所有が可能なカードです。 これは高速道路各社が発行しています。 カードを発行する会社によっては年会費が無料のところもあるので、調べてみてはいかがでしょうか。

(カードQ&A)注意したいクレジットカードの付帯保険

近年、海外旅行を楽しまれている方が多くなっています。 ですが、海外旅行へ行く際、海外旅行傷害保険に加入されているでしょうか。 もし、海外旅行傷害保険に加入されないまま海外旅行に行かれているとしたら、それは非常に危険です。 アメリカなどでは、救急車で運ばれて少し手術をしただけでも、100万円や200万円はあっという間にかかってしまうのです。 アメリカの自己破産の理由で最も多いのが治療費であることからも、何かあった時の治療費が非常に高いことがわかります。 海外旅行によく行く方なら、クレジットカードは付帯保険で選びましょう。 自分は絶対病気や怪我をしないという方以外、非常に役に立つサービスです。 付帯保険が付いているクレジットカードを選ぶのであれば、2つの点に注意して選ぶことをおすすめします。 もっとも大切なのが、傷害・疾病の保険金額です。 せっかく保険が付帯していても、十分な額でなければ、さらに海外旅行傷害保険に加入する必要が出てきてしまいます。 それではもったいないと思いませんか。 それと、自動付帯のものを選びましょう。 利用付帯の場合では、旅費をカードで支払う必要がありますが、自動付帯であればカード保持者が海外旅行に行ったなら自動的に保険が付帯されますから、面倒なことはまったくありません。 それに、自動付帯であれば、複数枚持っている時は保険額が加算されることもあるというメリットを利用することもできます。 そう考えますと、頻繁に海外旅行に行かれる方なら、クレジットカードは付帯保険があるものがベストなのではないでしょうか。

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